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パテック・フィリップ
Twenty-4 買取相場 高価買取中 トゥエンティフォー全モデル・全素材対象

結論から申し上げると、パテック・フィリップ Twenty-4の買取価格はモデル・素材・ダイヤモンドの有無で大きく変わるため、現物確認を前提とした個別査定になります。クォーツの4910系から自動巻きの7300系まで、ケースにダイヤモンドをあしらったパテック・フィリップのレディスコレクションとして、中古市場で安定した需要のあるシリーズです。

他店の査定額をお持ちの方は、そのままお送りください。上回れるか最短5分で回答します。

About Series

Twenty-4とは
どんなコレクションか

Twenty-4(トゥエンティフォー)は、1999年に発表されたパテック・フィリップのレディスコレクションです。「1日24時間、どんなシーンでも身に着けられる時計」というコンセプトが名前の由来とされ、同社のレディスウォッチの中核を担ってきました。

コレクションは大きく2系統に分かれます。ひとつは発表当初からのクォーツモデル(Ref.4910系)で、腕輪のようなマンシェット(カフ)型ブレスレットと、ベゼルの両サイドにダイヤモンドをあしらった長方形ケースが特徴です。もうひとつは2018年に加わった自動巻きモデル(Ref.7300系)で、ラウンドケースにダイヤモンドセッティングのベゼルを備え、機械式を求める層に向けた現代的な構成になっています。

素材はステンレススチールからローズゴールドまで展開され、文字盤カラーやダイヤモンドの仕様にも幅があります。同じ「Twenty-4」でも仕様によって性格の異なる時計と言えるため、買取査定でも型番の特定が出発点になります。

Twenty-4の基本情報(公知の範囲)

  • シリーズ: Twenty-4(トゥエンティフォー)/1999年発表のレディスコレクション
  • 駆動方式: クォーツ(4910系)と自動巻き(7300系)の2系統
  • ケース: 4910系は長方形、7300系はラウンド。いずれもダイヤモンドセッティングが特徴
  • 素材: ステンレススチール、ローズゴールドなど

References

Twenty-4の主要リファレンス

買取のご相談が多い代表的なリファレンスは次のとおりです。型番はケースの裏側や保証書で確認できます。下表にないリファレンスや、型番が分からない個体ももちろん査定できます。

パテック・フィリップ Twenty-4の主要リファレンス一覧
リファレンス駆動方式主な仕様
4910/10Aクォーツステンレススチール、長方形ケース、ダイヤモンドベゼル。初期からの定番
4910/1200Aクォーツステンレススチール、4910系の現代版リファレンス
7300/1200A自動巻きステンレススチール、ラウンドケース、ダイヤモンドベゼル
7300/1200R自動巻きローズゴールド、ラウンドケース、ダイヤモンドベゼル

※文字盤カラーやダイヤモンド仕様のバリエーションが複数あります。正確な仕様は現物またはお写真で確認のうえご案内します。

Market Price

Twenty-4の買取相場の考え方

Twenty-4の買取価格は、①モデル(クォーツの4910系か自動巻きの7300系か)、②素材(ステンレスかゴールドか)、③ダイヤモンドの仕様、④状態と付属品——この4つの組み合わせで大きく変わります。同じ「Twenty-4」というお問い合わせでも、査定額の水準がまったく異なることが珍しくないため、当店では一律の相場表を掲げず、現物またはお写真の確認を前提にご案内しています。

相場の背景として、パテック・フィリップは年間の生産本数が限られるブランドといわれており、中古市場の在庫も潤沢ではありません。レディスの高級機械式・宝飾時計への需要は国内外ともに底堅く、Twenty-4はその中で「パテック・フィリップのレディスの定番」という分かりやすい立ち位置を持っています。ゴールド素材のモデルは、地金価値が評価の下支えになる点も特徴です。

売り時を判断するためにも、まずは現時点の概算を把握することをおすすめします。LINE査定なら、文字盤・ブレスレット・裏側の写真を送るだけで最短5分です。

Condition Check

状態・付属品は査定にどう影響するか

パテック・フィリップの査定で特に重視されるのは、箱・保証書などの付属品の有無外装のコンディションです。保証書は真贋と来歴を裏付ける書類として重要で、高額帯のブランドほど有無による査定差が大きくなります。保証書がない場合でも買取のご相談は可能ですので、まずはお問い合わせください。

Twenty-4はブレスレット一体型のデザインが魅力のコレクションですので、ブレスレットの状態と余りコマの有無は査定に影響します。また、ダイヤモンドをあしらったモデルが中心のため、石の欠けや外れがないかも確認ポイントです。日常使用による小傷は想定の範囲として査定しますので、ご自身で研磨やクリーニングに出す必要はありません。かえってエッジが丸まり減額につながることがあります。

クォーツモデルが電池切れで止まっている場合も、電池交換をせずそのままお持ちください。買取店側で対応する方が低コストのため、事前の交換は費用倒れになります。

箱・保証書

完備なら評価アップ。
無くてもご相談ください。

余りコマ・ダイヤの状態

余りコマは必ずご一緒に。石の欠けは事前申告を。

外装・動作

小傷・電池切れはそのままでOK。手を加えずに。

売り時の考え方や付属品のそろえ方は、コラム「パテックフィリップの売り方」でも詳しく解説しています。

FAQ

Twenty-4買取のよくある質問

Q.Twenty-4の買取相場はいくらですか?

A.Twenty-4はモデル(クォーツの4910系か自動巻きの7300系か)、素材(ステンレス・ゴールド)、ダイヤモンドの有無や状態によって評価が大きく変わるため、一律の相場は提示できません。現物またはお写真の確認を前提に、LINE査定で最短5分で概算をご案内します。

Q.クォーツのTwenty-4でも買取できますか?

A.はい、買取可能です。クォーツの4910系はTwenty-4の原点であり、中古市場でも安定した需要があります。電池切れで止まっている場合も、電池交換はせずそのままお持ちください。

Q.保証書(ギャランティ)がなくても売れますか?

A.はい、ご相談いただけます。ただしパテック・フィリップは保証書の有無が査定に与える影響の大きいブランドです。箱・保証書・余りコマなど、お手元にある付属品はすべて一緒にお見せください。

Q.ブレスレットが伸びたり小傷があっても大丈夫ですか?

A.はい、買取対象です。日常使用による小傷やブレスレットの緩みは想定の範囲として査定します。ご自身で研磨やクリーニングに出さず、現状のままお持ちいただくのが結果的に有利です。

パテック・フィリップ Twenty-4(トゥエンティフォー) の買取査定はこちら

査定料・送料・キャンセル料はすべて0円。金額にご納得いただけなければ売らなくて大丈夫です。

状態 価格の目安
未使用・付属品完備買取上限価格に最も近い評価
使用感が少ない・付属品あり上限に近い高評価が狙えます
キズ・使用感あり状態に応じて減額(査定で確定)
故障・不動・付属品なし買取可能。現状のままご相談ください

※正確な金額は写真または現物の確認後にご提示します。

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