サイズと、内縫い・外縫いを確認
25・28・32・35などのサイズに加え、内縫い(ルトゥルネ)と外縫い(セリエ)を区別します。縫い方で輪郭や縁の見え方が異なりますが、どちらが必ず高いとはいえません。横幅の目安と、正面・側面・縁が分かる写真をお送りください。 関連:内縫いと外縫い
素材・色は、購入資料も手がかりに
トゴ、エプソン、ボックスカーフなどは、革の表情だけでなく構造や資料も合わせて確認します。色名が不明なら、明るい場所で加工せず撮影してください。特殊素材や限定仕様は一般的なレザーと分けて確認し、購入資料などが必要な場合は発送前にご案内します。
そのお品物、買取に本気です。
査定無料。売るかどうかは、金額を見てから。
金具と刻印は、写真だけで確定しない
金具の色、留め具の動き、傷や変色を見ます。ゴールド色であることと金無垢であることは別です。刻印は見える範囲を写し、読みづらければ無理にこすらないでください。刻印だけで製造年や真贋を確定せず、本体・仕様・購入時の資料を合わせて確認します。 関連:エルメスの刻印の読み方
ストラップなどの付属品と、傷みを確認
持ち手、底四隅、内装、開口部の傷み、補色や修理の履歴をお知らせください。ストラップ、カデナ、鍵、クロシェットなどの付属内容はモデルや仕様によって異なります。欠品している場合も買い足す前に相談し、現在の状態での受付と金額を確認できます。 関連:箱なしでも売れる?
そのお品物、買取に本気です。
査定無料。売るかどうかは、金額を見てから。
相見積もり大歓迎です。とにかく買いたいので、他店様の査定額に全力で挑戦します。
仕様の近い参考例と、お手元の状態を比べる
写真ではサイズ・仕立て・素材などを分かる範囲で整理し、金額の目安をご案内します。参考例と条件が異なる部分、実物を見ないと判断できない部分もお伝えします。正式額を確認してから、売却するか、手元に残すかを選べます。 関連:エルメス買取ページ
よくある質問
四つ角が擦れたケリーでも売れますか?
角スレ・型崩れがあっても相談できます。修理可否・費用・需要などを確認するため、買取を保証するものではありません。
箱・保存袋・鍵を失くしました。買取できますか?
箱・保存袋・鍵がなくても、本体からご相談いただけます。残っている付属品と本体の状態を確認し、欠品が査定額にどう影響するかをご説明します。買取可否と正式な金額は実物確認後にご案内します。
刻印から製造年は分かりますか?
刻印は製造時期を確認する手掛かりですが、刻印だけで年代や真贋を確定するものではありません。読める範囲の刻印と全体の写真をお送りください。縫製・素材・金具なども合わせて確認し、写真で分からない点は実物で拝見します。
エキゾチックレザー(クロコ等)のケリーは別扱いですか?
クロコダイルやリザードなどは通常レザーと区別し、素材・仕上げ・色・状態を確認します。希少素材という理由だけで高額を保証せず、必要な書類も含めて確認事項をご案内します。
他店の査定額があります。それより高くなりますか?
他店の査定額・査定日と、写真査定か実物確認後の査定かをお知らせください。状態・付属品・手数料などの条件をそろえて確認し、当店の査定額とその理由をご案内します。他店を上回る保証はありません。比較してから売却や保留をご判断いただけます。
複数まとめて売ると査定額は上がりますか?
一点ずつ仕様・状態・付属品を確認し、お品物ごとの査定額と合計額をご案内します。点数だけで一律に増額する仕組みではありません。同じLINEのトークに写真を続けてお送りいただけます。金額を見て、一部だけ売却することや保留にすることもできます。
状態に不安があるお品物でも売れますか?
角スレ・型崩れや修理歴がある場合も現状でご相談ください。修理可否・費用・需要などを確認して、買取可否と正式額をご案内します。
ブランド名や型番が分からなくても相談できますか?
はい。型番やモデル名が分からないお品物こそ、写真でのご相談が向いています。鑑定士が写真から判別し、分かる範囲でご説明します。
壊れているもの・状態が悪いものも対象ですか?
破損や劣化があるお品物もご相談いただけます。修理をしてから、という必要はありません。現状のままの写真をお送りください。
家にあるものをまとめて見てもらえますか?
まとめてのご相談を歓迎しています。時計・バッグ・ジュエリー・貴金属が混在していても、同じご相談の中で一緒に拝見します。
写真だけで買取金額は確定しますか?
写真でご案内するのは買取金額の目安です。正式な買取金額は実物を確認したうえでご提示します。写真の段階で分かる範囲と、実物確認が必要な項目は事前にご説明します。
査定を依頼したら必ず売らなければいけませんか?
いいえ。金額をご確認いただいてから、売るかどうかをお決めいただけます。査定のみのご相談も歓迎しています。
どんな写真を送ればよいですか?
まずは全体が写る写真を1枚お送りください。ブランド名や型番が分からなくても構いません。刻印・シリアル・気になる傷の写真を添えていただくと、査定の参考になります。
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お手元のお品物について
内縫いか外縫いか、分からなくても大丈夫
縁を強く曲げる必要はありません。普段の形のまま撮影いただき、分かる範囲から確認します。
- 正面・側面・縁・内側の写真
- 横幅と、ストラップ・鍵の有無
- 四隅・持ち手・修理部分の状態


