カルティエ トリニティ リング 5連 750 8.5g
買取参考価格 193,000円
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GINZA BUYBACK SPECIALIST
カルティエ トリニティの買取相場と査定基準を、銀座の鑑定士がご案内します。
査定料0円・しつこい営業なし・匿名OK・売却の義務はありません
実際のお買取り・市場相場に基づく参考価格です。同等のお品物を強化買取中。重量・付属品・保証書の年式・型番・状態により金額は変動します(同一モデルでも価格が異なります)。掲載は一例で、未掲載のモデルも査定対象です。
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※掲載価格は過去の買取・市場相場に基づく参考価格です。最新の正確な査定額はLINE査定・メール査定でご確認ください。
1924年の誕生以来、3色のゴールドを組み合わせたトリニティは、カルティエを象徴するコレクションであり続けています。結婚指輪・記念のジュエリーとして長く愛用されることが多いため、「古いけれど売れるのか」「刻印が薄くなった」というご相談をよくいただきますが、トリニティはK18×3色ゴールドで構成されるため、金相場が高値圏の現在、古いお品物でも地金価値が査定額を下支えします。エニティ銀座では、ブランド価値と素材価値の両面からトリニティを査定します。
トリニティ買取の要点
トリニティ リング
定番のクラシック、細身のスモールモデル(SM)、幅広モデルまで。結婚指輪・ペアリングとして使われたものも歓迎です。
ネックレス・ペンダント
3連モチーフのネックレスやペンダント。チェーン切れ・留め具の不具合があっても査定できます。
ブレスレット・バングル
コード付きのカジュアルモデルからオールゴールドまで。コードの汚れ・伸びは減額要因になりにくい部分です。
ピアス・ダイヤ入り・限定
ピアス・イヤリング、パヴェダイヤ入り、セラミック使い、ヴィンテージや限定モデルは希少性も評価します。
トリニティのリングには、定番のクラシックのほか、細身のスモールモデル、存在感のあるラージモデルなどの展開があり、同じデザインでも地金量が大きく異なります。近年は他のリングとの重ね着けを楽しむスタイルが定着し、「まず細身から」という新規層と「太いモデルに買い替えたい」という既存層の両方が中古市場に流入しています。この循環があるため、トリニティはどのサイズ・どの年代でも買い手が見つかりやすく、換金性の高さではカルティエでも屈指のコレクションです。指のサイズが変わって着けられなくなった個体こそ、needsのある市場へ送り出してあげてください。
トリニティの査定には、3色のゴールドが絡み合う構造ゆえの固有の観点があります。まず色ごとの経年の出方——イエロー・ピンク・ホワイトの各ゴールドは合金の配合が異なるため、小傷やくすみの見え方に差が出ます。特にホワイトゴールドは表面の仕上げが摩耗すると色味の印象が変わることがありますが、これは仕上げ直しで回復が見込める範囲として織り込みますので、減点を恐れる必要はありません。次にリング同士の可動部——3本が擦れ合う構造上、接触面には使用に応じた摩耗が自然に生じます。これはトリニティの宿命ともいえる経年で、当店では「普通に使われた証」として標準的な評価の範囲で扱います。むしろ確認したいのは3本の変形の有無で、真円が保たれていれば長く使われた個体でも評価はしっかり組み上がります。
結婚指輪・記念のジュエリーとして使われてきたトリニティには、サイズ直しの跡や内側の記念刻印(日付・イニシャル)が入っていることがよくあります。結論からいえば、どちらも買取可能で、買取不可の理由にはなりません。正規でのサイズ直しは仕上げ水準が高く影響は小さめ、非正規の直しはロー付け跡の程度を個別に確認します。記念の後刻印は一定の減点要因になり得ますが、研磨で対応できる場合が多い部分です。大切なのは、直した経緯や刻印の存在を査定時にそのままお伝えいただくことです。鑑定士は跡を見れば分かりますので、正直な情報はマイナスに働くどころか、査定の確定を早めてくれます。手放すかどうか迷いがある段階でも、まず現在の価値だけ確認しておくという使い方で構いません。
その必要はありません。変形の修正は再販前の整備として買取店側で織り込みます。事前修理の費用は査定の上昇分で回収しにくいため、現状のままお持ちいただくのが合理的です。
売れます。ペアの片方であることは減点になりません。1点として通常どおりモデル・サイズ・状態で評価しますし、ご事情をお聞きすることもありません。
磨かないでください。市販の研磨クロスは表面の仕上げやエッジを損なうことがあり、かえって減点につながります。くすみ・黒ずみは査定側で仕上げ前提に織り込みますので、そのままの状態が最善です。
年代が分からなくても問題ありません。トリニティは長い歴史を持つコレクションのため、刻印の構成や仕様が現行品と異なる個体が普通に存在します。当店では仕様と刻印からおおよその世代を推定して査定します。長く受け継がれた品には状態なりの評価がきちんと付きますので、来歴の資料がなくてもそのままご相談ください。
リング・ネックレスなどの品目、サイズ(クラシック・スモール等)、ダイヤの有無、状態、製造年代によって大きく変わります。トリニティはK18の3色ゴールドで構成されるため、金相場が高値圏にある現在は古いモデルでも地金価値が査定額を下支えします。写真をLINEでお送りいただければ、当日の相場に基づく概算を最短5分でお答えします。
はい、買取可能です。長年の着用で刻印(Cartier・750・サイズ表記)が摩耗していても、X線蛍光分析と比重検査で素材を確認し、デザインからモデルを特定して査定します。変形や小傷があっても、地金価値とブランド価値の両面で評価します。
はい、本体のみで買取可能です。付属品が揃っていると査定額は上がりますが、なくても真贋と価値を鑑定してお値段をお付けします。結婚指輪・ペアリングとして長く使われたお品物は付属品がない場合がほとんどですので、ご安心ください。
はい、対応しています。パヴェダイヤ入りのトリニティはダイヤの品質も個別に評価して加算します。セラミック素材を組み合わせたモデルや、限定・ヴィンテージのトリニティもデザインの希少性を含めて査定します。
ご事情をお聞きすることはありませんので、ご安心ください。まずは匿名のLINE査定で「今いくらになるのか」だけ確認し、売るかどうかはゆっくり決めていただけます。査定後のキャンセルは無料で、しつこい営業も一切ありません。