Jeweler of Kings 普遍的なブランドバリュー
カルティエは1847年の創業以来、英国王室御用達をはじめ世界中の王族に愛されてきました。1904年にはスペイン国王アルフォンソ13世、ポルトガル国王カルロス1世から王室御用達の勅令を受け、「王の宝石商、宝石商の王(Jeweler of Kings, King of Jewelers)」の称号を得ています。この圧倒的なブランド力は、流行り廃りの激しいファッション界において異例の安定感を誇ります。中古市場においても「カルティエなら間違いない」という信頼があり、特に金無垢(18K)のジュエリーは、地金としての素材価値にブランドプレミアムが常に上乗せされるため、購入時からの価値の目減りが小さいのが特徴です。2024年以降の金相場高騰(1g=14,000円超)により、素材価値だけでも買取相場が大幅に上昇しています。

















