価格改定は国・モデル・日付を確認
価格改定の情報を見るときは、国や通貨、対象コレクション、仕様、改定日を確認します。金属相場や為替は価格を考える要素ですが、個別の改定理由や将来の改定時期を断定することはできません。定価・販売価格・買取価格を区別し、ニュースだけで売却を急がないことが大切です。 関連:金価格の構造要因
ブランドの評価と素材相場を分けて考える
ジュエリーの査定では、モデルへの需要や流通状況と、品位・重量・素材相場を確認します。加えて状態、修理歴、ダイヤ、付属品も評価に関わります。ブランドとしての価値と地金価値を確認しますが、両方の金額をそのまま足す仕組みではありません。定価や金相場が買取額の下限を保証することもありません。 関連:二重査定の仕組み
そのお品物、買取に本気です。
査定無料。売るかどうかは、金額を見てから。
同じコレクションでも、仕様によって評価は異なる
ラブ・トリニティ・ジュストアンクルも、素材・幅・ダイヤなどの仕様をそろえて比較する必要があります。重さのあるブレスレットでも素材だけで金額は決まらず、廃盤のお品物でも地金だけと決めつけません。ダイヤ主体のお品物は石の仕様と状態も確認します。「値上げに強いモデル」という一括りの順位では判断できません。 関連:ラブ / トリニティ / モデル別相場ガイド
時計は動作や世代・素材も合わせて確認
時計はモデル・サイズ・ムーブメント・素材・動作・外装・付属品を確認します。リニューアルや復刻があっても、旧型の買取額が必ず上がるわけではありません。金無垢やコンビの場合も、時計としての状態と素材を合わせて確認し、ジュエリーと同じ計算を当てはめないようにします。 関連:時計のモデル別相場 / 金無垢時計の二重査定
そのお品物、買取に本気です。
査定無料。売るかどうかは、金額を見てから。
相見積もり大歓迎です。とにかく買いたいので、他店様の査定額に全力で挑戦します。
過去の見積もりと比べるためにそろえる条件
過去の見積もりを見直すときは、査定日、同じお品物か、付属品や状態の変化、写真の目安か実物確認後の額かをそろえてください。金額差の理由を確認してから、売却・保留・一部だけの売却を選べます。将来の相場を当てるためではなく、今の判断材料が必要になったときにご相談ください。 関連:後悔しない売却の設計
売却前に価格の種類と条件を確認する
定価改定・中古販売価格・お手元のお品物の買取価格は、それぞれ異なります。異なる個体の参考例から価格推移や将来の買取額を判断することはできません。素材価値も評価の要素ですが、買取額の下限を保証するものではありません。
写真で買取金額の目安をご案内し、正式な買取金額は実物確認後にご提示します。LINEは名前・住所入力不要です。買取時には本人確認が必要です。お支払いはその場で現金またはお振込みです。
写真を送って査定額を知るLINEで写真相談|名前・住所入力不要
名前・住所入力不要/写真の回答は目安
よくある質問
カルティエの値上げはいつ発表されますか?
価格改定の時期や案内方法は、国・品目・モデルによって異なります。このページで次回の発表日を予測することはできません。最新の公式商品情報やブティックの案内を確認し、情報の日付と対象モデルを区別してご覧ください。
値上げ前に買った古いラブリングも恩恵を受けますか?
値上げ前に購入したラブリングでも、現在の仕様・状態・素材と査定時の相場を確認します。ただし、新品の価格改定によって買取額も必ず上がるわけではありません。購入時の定価と現在の買取額を分けて、お手元のお品物の目安をご確認ください。
金相場が下がったらカルティエの買取も下がりますか?
金相場の下落は査定に影響する要素です。買取額はブランド需要・状態・付属品・相場で変わり、下限が保証されるわけではありません。
何年も前の査定額と比べてどのくらい変わりますか?
前回の査定日、写真か実物か、付属品や状態の条件を確認して比べます。定価や金相場の変化だけで、以前より上がるとは限りません。過去の見積もりと現在の写真をお送りいただければ、条件の違いを整理して金額の目安をご案内します。
他店の査定額があります。それより高くなりますか?
他店の査定日、写真での概算か実物確認後の金額か、付属品や状態、費用の条件をお知らせください。同じ条件で確認し、当店の金額と評価の理由をご説明します。すべての金額を上回る保証ではありません。比較してから売却や保留をご判断いただけます。
複数まとめて売ると査定額は上がりますか?
まとめてご相談いただけます。お品物ごとに全体写真と付属品・状態をお知らせください。一点ずつの評価と合計金額をご案内します。まとめれば必ず上がるとは限りません。金額を確認して、一部だけ売る、すべて保留するといった選び方もできます。
どんな写真を送ればよいですか?
まずは全体が写る写真を1枚お送りください。ブランド名や型番が分からなくても構いません。刻印・シリアル・気になる傷の写真を添えていただくと、より精度が上がります。
ブランド名や型番が分からなくても相談できますか?
はい。型番やモデル名が分からないお品物こそ、写真でのご相談が向いています。鑑定士が写真から判別し、分かる範囲でご説明します。
壊れているもの・状態が悪いものも対象ですか?
破損や劣化があるお品物もご相談いただけます。修理をしてから、という必要はありません。現状のままの写真をお送りください。
家にあるものをまとめて見てもらえますか?
まとめてのご相談を歓迎しています。時計・バッグ・ジュエリー・貴金属が混在していても、同じご相談の中で一緒に拝見します。
写真だけで買取金額は確定しますか?
写真でご案内するのは買取金額の目安です。正式な買取金額は実物を確認したうえでご提示します。写真の段階で分かる範囲と、実物確認が必要な項目は事前にご説明します。
査定を依頼したら必ず売らなければいけませんか?
いいえ。金額をご確認いただいてから、売るかどうかをお決めいただけます。査定のみのご相談も歓迎しています。
関連コラム・買取ページ
お手元のお品物について
前の見積もりと、何が違うのか確認します。
価格改定のニュースを見た場合も、まず同じ仕様かを確認しましょう。比較する条件がそろわない金額だけでは、上がった・下がったとは判断できません。
- 前回の見積もりの日付と条件
- 現在のお品物と付属品の写真
- 以前から変わった状態や修理の有無


