フィフティ ファゾムスの資産価値
フィフティ ファゾムスは1953年に発表された、回転ベゼルと高い防水性を備えたダイバーズウォッチの原点です。名前の由来である「50ファゾム(約91メートル)」の潜水深度を想定して設計され、以後のダイバーズウォッチの規範となりました。
買取市場では、このフィフティ ファゾムスが相場の主役です。現行のオートマティック(5015系)や、38mm・43mmで展開されるバチスカーフは安定した需要があり、1950〜70年代のヴィンテージ個体はコレクター需要により高い評価が付くことがあります。