銀座でRef.116618GLBを売る
金無垢とダイヤで完結する「海の王」
頂点に君臨する「ダイヤ入り金サブ」
ロレックスのダイバーズウォッチにおける最高到達点の一つ、Ref.116618GLB。約200gを超える18Kイエローゴールドの塊(ケース・ブレス)に、さらにインデックスとして8粒のダイヤモンドをセッティングした特別仕様です。「金サブ」の重厚感とジュエリーの煌めきを併せ持つこのモデルは、銀座という土地柄、通常の金無垢モデル以上に需要が高く、資産としてのポテンシャルも計り知れません。
純正ダイヤモンドの証明
最も重要な査定ポイントは、そのダイヤモンドがロレックス出荷時からの「純正(ファクトリーセット)」であるかどうかです。アフターセッティング(後付け)とは評価が天と地ほど異なります。文字盤の細部やギャランティカードの記載を専門家の目で確認し、純正品としてのプレミアム価値を価格に上乗せします。
マットブルーとサンレイブルー
年式による「青」の違い。
コンビモデル同様、Ref.116618GLBにも製造時期により「マットブルー(〜2013年頃)」と「サンレイブルー(2014年頃〜)」の2種類の文字盤が存在します。一般的には光沢のあるサンレイが人気ですが、生産数の少ないマットダイヤル+ダイヤモンドの組み合わせを探しているコレクターもいます。それぞれの希少性を加味して査定します。
116618GLB 基本スペック
| リファレンス (Ref) | 116618LB (GLB) |
|---|---|
| 製造期間 | 2008年 ~ 2020年 |
| ケースサイズ | 40mm (Maxi Case) |
| 素材 | 18Kイエローゴールド |
| インデックス | 8ポイント ダイヤモンド |
| ムーブメント | Cal.3135 (48時間PR) |
| 防水性能 | 300m防水 |
116618GLB:ダイバーズジュエリーの頂
Ref.116618LBの中でも、インデックスに8つのダイヤモンドを配置した通称「116618GLB」は、サブマリーナーシリーズの中でも特別な存在です。プロフェッショナルダイバーズとしての堅牢なスペック(300m防水、セラクロムベゼル、グライドロッククラスプ)はそのままに、ジュエリーウォッチとしての華やかさを付加しています。
通常モデルのドットインデックスには夜光塗料が塗布されていますが、このモデルではダイヤモンドがセットされているため、夜光機能は針と12時・6時・9時位置に限られます。しかし、そのトレードオフとして得られるのは、手元で光を反射する圧倒的な高級感です。
文字盤は、初期のマットな質感から、後期の放射状に輝くサンレイ仕上げへと変遷しており、特にサンレイダイヤルとダイヤモンドの組み合わせは、光の当たり方で表情を変える美しい仕上がりとなっています。
比較:通常モデルとの違い
同じ青サブでも、ダイヤの有無で印象と価値は大きく異なります。
116618GLB (8Pダイヤ)
- インデックス:8粒の純正ダイヤモンド
- 夜光:一部のみ(針、12/6/9時)
- 印象:ドレッシーで圧倒的な高級感
- 買取評価:流通量が少なく、相場はトップクラス
116618LB (通常)
- インデックス:ルミノバ/クロマライト夜光
- 夜光:全インデックス発光で視認性重視
- 印象:スポーティで実用的な王者
- 買取評価:高額だがダイヤ入りには及ばない
青サブ 116618GLB買取の
よくある質問
Q. アフターダイヤ(後付け)でも高く売れますか?
Q. 黒文字盤のダイヤ入り(116618GLN)とどっちが高いですか?
Q. 傷だらけですが、ダイヤが取れていなければ大丈夫ですか?
116618GLB買取
プラス査定のポイント
ダイヤルの年代
2014年頃を境に、「マットブルー」から光沢のある「サンレイブルー」へと変更されています。8Pダイヤモデルにおいても、サンレイダイヤルの方が市場人気が高く、査定額も高額になる傾向があります。
金無垢の状態
イエローゴールドはステンレスより柔らかいため、ケースやブレスのエッジが重要です。過度な研磨をされていない「ノンポリッシュ」に近い状態や、ブレスレットの伸びが少ない個体は高評価となります。
付属品の完備
保証書にダイヤル仕様(ダイヤモンドインデックス)の記載があるか、あるいは購入時のタグなどが揃っていると、純正品の証明となりスムーズな高額査定に繋がります。




