銀座でRef.116619GLBを売る
幻の「青スマーフ」とダイヤモンド
WG専用「マットブルー」と宝石の競演
ホワイトゴールド無垢モデル(Ref.116619LB)のみに許された、透き通るようなマットブルーの文字盤とベゼル。通称「スマーフ」。その中でもインデックスに8つのダイヤモンドを配したRef.116619GLBは、市場流通量が極めて少ないレアピースです。現行モデル(Ref.126619LB)では文字盤がブラックに変更されたため、この「全身青色」のホワイトゴールドモデルは、銀座のコレクター間で伝説的な人気を博しています。
究極のステルス・ウェルス
一見するとステンレスやプラチナのようにも見えるホワイトゴールドの控えめな輝きは、「富を誇示せず、本物を楽しむ」という銀座の美学に合致します。しかし、文字盤を覗き込めばダイヤモンドが輝き、手に持てばズッシリとした重みを感じる。このギャップこそが最大の魅力であり、わかる人にはわかる最高級ダイバーズとして高額査定が可能です。
純正ダイヤセッティングの評価
「G」の付加価値を見極める。
通常のドットインデックス(LB)と異なり、型番に「G」が入るこのモデルは、ロレックス純正のダイヤモンドダイヤルを搭載しています。アフターダイヤとは明確に区別され、その希少性から通常モデルに数段上乗せした金額での買取となります。付属品の保証書等で純正性を確認し、そのプレミアム価値を余すことなく価格に反映させます。
116619GLB 基本スペック
| リファレンス (Ref) | 116619GLB |
|---|---|
| 製造期間 | 2008年 ~ 2020年 |
| ケースサイズ | 40mm (Maxi Case) |
| 素材 | 18Kホワイトゴールド |
| インデックス | 8ポイント ダイヤモンド |
| ムーブメント | Cal.3135 (48時間PR) |
| 防水性能 | 300m防水 |
116619GLB:ホワイトゴールドの真価
2008年、サブマリーナー初のホワイトゴールド無垢モデルとして誕生したRef.116619。その中でも、インデックスに8つのダイヤモンドをあしらったRef.116619GLBは、シリーズ屈指のラグジュアリーモデルです。
最大の特徴は、鮮やかなブルーのセラクロムベゼルとダイヤル。この色は、現行のステンレスモデル(グリーン)やコンビモデル(ロイヤルブルー)とは異なる色調で、ホワイトゴールドモデルにのみ許された特別な「青」です。初期はマットな質感のブルーでしたが、途中からサンレイ仕上げに変更され、ダイヤモンドの輝きと相まってより高級感を増しました。
ホワイトゴールドの控えめな輝きは、一見するとステンレススチールのようにも見えますが、手に取った瞬間に伝わる約225gの重量感が、本物だけが持つ価値を雄弁に物語ります。
比較:116619GLB vs 126619LB
後継機である現行モデル(126619LB)との違いは、文字盤の色にあります。
116619GLB (旧型)
- 文字盤:ブルー(ダイヤルも青色)
- インデックス:8Pダイヤモンド
- 人気:「青文字盤のWG」として希少性が高騰中
- 買取評価:スマーフカラーの人気で現行超えも
126619LB (現行)
- 文字盤:ブラック
- インデックス:ルミノバ夜光のみ(ダイヤ設定なし)
- 特徴:黒文字盤になり、よりシックな印象に
- 買取評価:安定した高値だが、青文字盤への憧れも根強い
青サブ 116619GLB買取の
よくある質問
Q. 通常の青サブ(116613LB)と何が違いますか?
Q. 傷がありますが、研磨すると価値は下がりますか?
Q. ダイヤなしの116619LBより高く売れますか?
116619GLB買取
プラス査定のポイント
文字盤の仕上げ
初期の「マットブルー(フラット)」と後期の「サンレイブルー」。ダイヤモンド入りモデルにおいては、光の反射が美しいサンレイ文字盤の方が人気が高く、高額査定に繋がりやすい傾向があります。
ホワイトゴールドの状態
18Kホワイトゴールドはステンレスより柔らかく傷がつきやすい素材です。ノンポリッシュ(未研磨)でエッジが立っている個体は希少価値が高く、プラス評価となります。
付属品と余りコマ
金無垢モデルは余りコマ1つでも数万円の価値があります。特に116619GLBのような高額モデルは、付属品の有無が数十万円単位の査定額差を生むこともあります。




