Ref.5512 2026年最新買取相場
Price Table
Ref.5512 バリエーション別 買取参考価格
毎日更新| バリエーション | 特徴 | 買取参考価格 |
|---|---|---|
| PCG+ミラーダイヤル ★ 最高額帯 |
ポインテッド・クラウン・ガード+初期ミラー(ギルト)文字盤。博物館級の希少個体。 | ASK ※個別査定 |
| 4行表記 マットダイヤル 保証書付 |
クロノメーター4行表記。マットダイヤル後期型。保証書・箱付属。 | 〜 3,780,000円 |
| 4行表記 マットダイヤル 本体のみ |
付属品なし。ケース・文字盤のコンディションにより査定。 | 〜 2,800,000円 |
| パーツ交換あり | ベゼル・針・風防などが後年パーツに交換済み。 | 〜 2,200,000円 |
| 不動品・ジャンク | 動かない、ガラス割れなど。外装に価値があれば高額査定。 | 〜 1,500,000円 |
※価格は状態・付属品・相場変動により異なります。正確な金額は写真を送るだけで分かります。
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エニティ銀座が高価買取できる理由
Why We Pay More
ヴィンテージ専門の
鑑定力
PCG、ミラーダイヤル、2行表記といったRef.5512固有のバリエーションを熟知。トリチウム夜光の経年変化やケースのシェイプまで、ヴィンテージの価値を構成する微細なディテールを正確に読み取り、査定額に反映します。
銀座×国際相場の
ダブル基準
銀座という世界的な高級時計マーケットに店舗を構え、国内オークション・海外ディーラーの相場を日々モニタリング。複数の販路を持つことで「仕入れ値=買取額」を最大化し、お客様への還元率を高めています。
完全無料・
キャンセル自由
査定料・送料・出張費・キャンセル料すべて0円。「金額を見てから判断したい」というお客様にも安心してご利用いただける、リスクゼロの設計です。宅配買取は最大5,000万円の運送保険を完備しています。
銀座でRef.5512を売る
クロノメーターの証「4行表記」の重み
銀幕のスターが愛した「真の帝王」
ノンデイト・サブマリーナーの傑作として知られるRef.5513の兄弟機でありながら、クロノメーター検定をパスした上位機種Ref.5512。あのスティーブ・マックイーンがプライベートで愛用したモデルとしても有名です。5513に比べて製造期間に対して流通量が圧倒的に少なく、ヴィンテージ市場における希少性とステータスは、まさに「帝王」と呼ぶにふさわしいものです。
「2行」か「4行」か
Ref.5513との決定的な違いは、ダイヤル6時位置の表記です。クロノメーター認定を示す「SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」が刻まれた「4行表記」こそが5512のアイデンティティ。ただし、極初期には「2行表記」の5512も存在し、それらは博物館級のレアピースとして扱われます。あらゆるバリエーションを網羅した知識で査定します。
リューズガードの形状変化
PCG(とんがり)の評価。
リューズガードを備えた初期のモデルであるため、その形状には試行錯誤の歴史が刻まれています。特に先端が鋭く尖った「PCG(ポインテッド・クラウン・ガード/通称:とんがり)」や、極めて希少な「スクエアガード」は、ヴィンテージ愛好家垂涎のディテール。ケースが研磨されすぎていないか(シェイプが残っているか)を含め、マニアックな視点で価値を見出します。
ヴィンテージサブの
プラス査定のポイント
Appraisal Points
文字盤の整合性
製造年代と文字盤の種類(ミラー、マット、マキシなど)が一致しているかが最重要です。メーカー修理で後年のルミノバ文字盤に交換されている場合、実用性は上がりますが、ヴィンテージとしての価値は大きく下がります。
PCG(リューズガード)
初期モデルに見られる、リューズガードの先端が鋭く尖った「ポインテッド・クラウン・ガード(PCG)」仕様は、非常に希少価値が高く、通常の個体とは別格の査定額となります。
ケースの厚みと形状
過度な研磨でケースが痩せてしまっていないか、ラグの面取り(チャンファー)が残っているかを確認します。肉厚でエッジの立ったケースは、コレクターが高く評価するポイントです。
Ref.5512 基本スペック
| リファレンス (Ref) | 5512 |
|---|---|
| 製造期間 | 1959年 ~ 1978年頃 |
| ケースサイズ | 40mm |
| 風防素材 | プラスチック(ドーム型) |
| 文字盤 | ブラック(ミラー / マット) |
| ムーブメント | Cal.1530 / 1560 / 1570(クロノメーター認定) |
| 防水性能 | 200m防水 |
5512:リューズガードを備えた初のサブ
Ref.5512は、1959年に登場したサブマリーナーの記念碑的モデルです。最大の特徴は、サブマリーナーとして初めてリューズガード(Crown Guard)を装備したこと。これによりケースサイズが40mmとなり、現代に続くサブマリーナーの基本的なフォルムが完成しました。
製造期間が長いため、多くのマイナーチェンジが存在します。初期のミラーダイヤル(艶あり)から後期のマットダイヤル(艶なし)への変遷、リューズガード形状の変化(PCG、ラウンドなど)、そして搭載ムーブメントの進化。これら一つ一つの違いが、ヴィンテージロレックスの奥深い世界を形成しています。
徹底比較:5512 vs 5513
見た目はそっくりですが、中身と格付けが異なります。
Ref.5512
- クロノメーター:認定あり (COSC)
- 文字盤表記:4行(一部初期は2行)
- 生産数:非常に少ない
- 買取評価:希少性が高く、5513より高額
Ref.5513
- クロノメーター:認定なし
- 文字盤表記:2行
- 生産数:多い(ロングセラー)
- 買取評価:人気だが5512には及ばない






