宅配の相見積もりは「概算の並行取得→1店に絞って発送」の二段構え
比較する各店には、全体・刻印・傷・付属品の同じ写真と説明を用意します。概算の幅、対象品、追加確認が必要な点を聞き、発送先を検討します。写真の情報が揃っていても実物査定で金額が変わる場合があるため、概算同士と本査定同士を区別してください。 参照:写真の作り方はこちら。
概算の比べ方——金額と前提条件を確認する
概算は確定額ではありません。上限額だけでなく、想定する状態・付属品・減額や再確認の条件も確認します。事前に説明があることは比較材料になりますが、本査定で金額が変わらない保証にはなりません。費用や保険の適用条件、連絡窓口も合わせて確認しましょう。 参照:悪質業者の見分け方。
そのお品物、買取に本気です。
査定無料。売るかどうかは、金額を見てから。
本査定で概算と違ったら——差の理由を確認する
本査定と概算に差があれば、状態・付属品・相場等のどの条件が影響したかを確認してください。差があることだけで不正とは判断できません。納得できない場合は承諾前に返送を相談し、返送料の例外や再発送の費用・日程を確認してから次の査定を検討します。売買契約の成立前はキャンセルできます。通常の返送は当店負担です。ただし、偽造品等の取扱不可品は利用規約第3条の例外があり、着払い返送または無償処分等の取扱いとなります。 参照:断り方の実務はこちら。
条件を確認してから、当店も比較候補に
当店も相見積もりのご相談を歓迎しています。他店の査定額・査定日・状態・付属品の条件を確認してご案内します。比較を歓迎することは最高額の保証ではありません。費用・返送・保険・振込条件を確認したうえで、候補の一つとしてご検討ください。 参照:宅配買取ページ。
そのお品物、買取に本気です。
査定無料。売るかどうかは、金額を見てから。
相見積もり大歓迎です。とにかく買いたいので、他店様の査定額に全力で挑戦します。
そのまま使える「概算依頼テンプレート」
概算の依頼には、①お品物のブランド・モデル、②使用状況や傷、③箱・保証書等の付属品、④確認したい費用・返送条件を添えます。同じ情報を各店に伝えると比較しやすくなります。回答の速さだけで判断せず、説明の内容や不明点への回答も確認してください。
よくある質問
何店くらいに概算を頼むのがいいですか?
比較する店の数は、連絡や条件を確認できる範囲でお選びください。複数店へ依頼する場合は同じ写真・状態・付属品・査定時期の条件を揃えます。
他店にも査定を頼んでいると伝えるべきですか?
お伝えいただいて構いません。他店の金額が概算か本査定か、査定日や付属品等の条件もお知らせください。当店も比較のご相談を歓迎しています。
概算が一番高かった店の本査定が、一番安くなることはありますか?
概算と本査定で順位が変わる場合はあります。写真で確認できない状態等の影響があるため、差の理由を確認してください。金額差だけで不正とは判断できません。
現物を送った店の本査定を見てから、他店に送り直してもいいですか?
承諾前に返送条件を確認してご相談ください。通常の返送は当店負担ですが、取扱不可品等は利用規約第3条の例外があります。次の店への送料や日数も確認してください。
複数まとめて売ると査定額は上がりますか?
まとめてのご相談を歓迎しています。同じLINEのトークに続けて写真をお送りください。お品物ごとに状態・付属品などを確認し、それぞれの金額と合計額をご案内します。一部だけの売却や保留も選べますので、内訳をご確認いただいてからお決めください。
写真だけで買取金額は確定しますか?
写真でご案内するのは買取金額の目安です。正式な買取金額は実物を確認したうえでご提示します。写真の段階で分かる範囲と、実物確認が必要な項目は事前にご説明します。
査定を依頼したら必ず売らなければいけませんか?
いいえ。金額をご確認いただいてから、売るかどうかをお決めいただけます。査定のみのご相談も歓迎しています。
どんな写真を送ればよいですか?
まずは全体が写る写真を1枚お送りください。ブランド名や型番が分からなくても構いません。刻印・シリアル・気になる傷の写真を添えていただくと、より精度が上がります。
ブランド名や型番が分からなくても相談できますか?
はい。型番やモデル名が分からないお品物こそ、写真でのご相談が向いています。鑑定士が写真から判別し、分かる範囲でご説明します。
壊れているもの・状態が悪いものも対象ですか?
破損や劣化があるお品物もご相談いただけます。修理をしてから、という必要はありません。現状のままの写真をお送りください。
家にあるものをまとめて見てもらえますか?
まとめてのご相談を歓迎しています。時計・バッグ・ジュエリー・貴金属が混在していても、同じご相談の中で一緒に拝見します。

