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ENITY JOURNAL / 時計

シャネル マトラッセのシール跡
シャネル マトラッセのシール跡

年代・仕様・状態により査定は異なります。

高く売るために、ここを確認!

ブランド別 刻印・シリアルの場所早見表|時計・バッグ・ジュエリー

銀座の買取専門店 エニティ銀座読了目安 5分
この記事の要点

結論から申し上げます。主要ブランドの刻印・シリアルは、時計ならケースバック(裏蓋)やラグ(ベルトの付け根)周り、バッグなら内側のタブ・リベット・シール、ジュエリーならリング内側や留め具付近と、ブランドごとにおおよその「定位置」があります。この記事は、その位置だけをブランド横断で確認できる早見表です。2つだけ先にお伝えします——①位置が合っていても本物の証明にはなりません(コピー品も位置を模倣します)、②見つからなくても偽物とは限りません(年代で位置が変わり、摩耗もします)。刻印を探す目的が「価値を知りたい」なら、LINE写真査定が最短です——写真を送るだけ、最短5分で概算をご回答します。

刻印・シリアルを見るときの共通6項目
どこにある品目により探す場所が違います。時計はラグ間やケースバック、バッグは内側、ジュエリーはリング内側や留め具付近が手がかりです。 詳しく見る
何が読める品目・ブランドに応じて、型番・シリアル・素材の品位などを確認する手がかりになります。 詳しく見る
読めないこと・分からないこと刻印の位置や書式だけでは本物の証明になりません。素材・作り・付属品を合わせて確認します。 詳しく見る
年代・世代による例外年代による仕様変更や経年の摩耗で、本物でも刻印を確認できないことがあります。 詳しく見る
査定に送る写真全体、刻印・シリアルのアップ、気になる箇所の写真をお送りください。見つからないままでも相談できます。 詳しく見る
査定への影響確認のための分解や研磨は避け、現状のまま査定へ。工具傷や、研磨による刻印の消失は査定に不利になるおそれがあります。 詳しく見る

主要ブランドの刻印・シリアル位置 早見表

まずは一覧から。詳しい読み方は、各ブランドの個別記事で解説しています。

ブランド・品目 刻印・シリアルの主な位置 詳しい記事
ロレックス(時計)ブレスレットを外した6時側・12時側のケース側面(ラグ間)。近年はリューズ側の縁にも型番の調べ方
オメガ(時計)ケースバックの外側やラグ裏。古い個体はムーブメント内部オメガの真贋確認
カルティエ(ジュエリー)リングは内側、ブレスレットは留め具付近。ロゴ・品位・サイズ・シリアルの4点構成カルティエの刻印の見方
エルメス(バッグ)ベルト裏や内側など目立たない革面に、製造年のアルファベットと工房の記号エルメスの刻印の読み方
ティファニー(ジュエリー)バンド内側やチェーン留具に「Tiffany&Co.」ロゴ・素材(AG925/AU750)・「©」の刻印ティファニーの刻印の読み方
貴金属(K18・プラチナ)リング内側やチェーン留具に「750」「K18」「Pt900」などの品位刻印。国内外で表記が異なるK18・品位刻印の見方
シャネル(バッグ)内側に貼られたシリアルシール(2021年頃から金属プレート型の識別表示に移行・品目や時期により差)シリアル年代早見表
グッチ(バッグ・財布)内側の革タブ裏に2段の数字(上段が品番・下段が補足番号)2段刻印の見方
ルイ・ヴィトン(バッグ)内ポケット付近や縫い代の革に製造国と時期を示す英数字(近年はICチップに移行)ヴィトンの刻印と査定
金・プラチナ(貴金属)リング内側やネックレスの留め具に品位刻印(K18・Pt950など)ホールマークの見方

時計の刻印——「ラグ間」と「ケースバック」が基本の探し場所

高級時計の型番・シリアルは、外から見えにくい位置に刻まれるのが通例です。代表格のロレックスは、ブレスレットとケースの隙間(ラグ間)に型番とシリアルが刻まれており、ブレスレットを外さないと見えません——無理に外そうとせず、隙間から覗く程度に留めてください(詳しくはロレックスの型番の調べ方)。オメガをはじめ多くのブランドはケースバックの外側やラグ裏が定位置で、古い個体では内部のムーブメントに刻まれていることもあります。共通の注意はひとつ——確認のために裏蓋を開けないこと。防水性の低下や工具傷は、本物だった場合の価値を下げます。保証書に型番・シリアルが記載されていることも多いので、書類が残っていればまずそちらを見るのが安全です。

そのお品物、買取に本気です。

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バッグの刻印——内側の「タブ・シール・リベット」を探します

ブランドバッグの製造情報は、内側の目立たない場所に置かれるのが一般的です。シャネルは内側のシリアルシール(世代によって桁数が変わり、2021年頃から金属プレート型の識別表示へ移行——シリアル年代早見表)、グッチは内側タブ裏の2段の数字(2段刻印の見方)、ルイ・ヴィトンは内ポケット付近などの革に製造国・時期を示す英数字が定位置でしたが、こちらも近年はICチップに移行しています(ヴィトンの刻印と査定)。エルメスはベルト裏などの革面に製造年アルファベットを刻む方式です(エルメスの刻印の読み方)。ここで知っておきたいのは、シールの剥がれ・刻印の擦れは古いバッグではごく普通だということ。「見つからない=偽物」と早合点して処分するのがいちばんもったいない判断です。

ジュエリー・貴金属の刻印——リング内側と留め具が定位置

ジュエリーの刻印は、 リングなら内側、ネックレス・ブレスレットなら留め具(クラスプ)付近 が定位置です。ブランドジュエリーの場合はブランドロゴ・品位・サイズ・シリアルが揃って刻まれるのが通例で、カルティエの4点構成はその代表例です( カルティエの刻印の見方 )。ノーブランドの貴金属でも、 K18・Pt950などの品位刻印 が同じ位置に入っています( 造幣局ホールマークの見方 )。注意したいのは、刻印がない・読めない貴金属も売れるということ——刻印が読めなくても受付をご相談いただけます。当店で外部の素材検査が必要な場合は、預かり証を発行して専門機関へ依頼し、検査料無料・基本1日を目安にご案内します( 刻印なしの金は売れる? )。また、K18のように見えて金メッキ(GP)の刻印だったというケースもあるので、読み方に迷ったら GP刻印の一覧 も参考になさってください。

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相見積もり大歓迎です。とにかく買いたいので、他店様の査定額に全力で挑戦します。

刻印が「あっても」「なくても」、結論はプロの査定で

最後に、この早見表のいちばん大切な使い方をお伝えします。刻印の位置はあくまで「どこを写真に撮ればよいか」を知るための知識であって、真贋を自分で判定するための道具ではありません。理由は2つ——①コピー品は刻印の位置・書式まで模倣してくるため、「正しい位置にある」ことは本物の証明にならない、②年代による仕様変更や経年の摩耗で、本物でも刻印が確認できないことがある、からです。真贋の確定は、刻印だけでなく素材・作り・付属品を突き合わせるプロの総合判断の領域です(プロが何を見ているかは買取店は何を見て真贋判定している?)。ですから、刻印の場所が分かったら——①全体、②刻印・シリアルのアップ、③気になる箇所の写真3枚をLINEでお送りください。最短5分・無料で、モデルの特定と概算価格をご回答します。刻印が見つからないまま送っていただいても、まったく問題ありません。

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よくある質問

刻印やシリアルが見つかりません。偽物ということですか?

そうとは限りません。年代やモデルによって位置や有無が異なるほか、摩耗やシールの剥がれで確認できなくなっている本物も多くあります。自己判断せず、そのままプロにご相談ください。

刻印の写真だけで査定してもらえますか?

刻印のアップに加えて、全体の写真と気になる箇所の写真があれば、LINEで概算をご回答できます。刻印が読めない・見つからない場合も、写っている範囲で見当をお伝えします。

刻印が薄いので、磨いてから査定に出した方がいいですか?

磨かないでください。研磨で刻印ごと削れてしまうと、本物でも確認材料が失われ、査定に不利に働くおそれがあります。現状のままお出しいただくのが最善です。

刻印が正しい位置にあれば本物と考えていいですか?

いいえ。コピー品も刻印の位置や書式を模倣するため、位置が合っていることは本物の証明にはなりません。真贋の確定には総合的なプロの確認が必要です。

他店の査定額があります。それより高くなりますか?

相見積もり大歓迎です。他店様の査定額・査定日・写真査定か実物査定かと、お品物の種類・状態・付属品をお知らせください。同じ条件で比較し、当店の提示額と評価の理由をご説明します。すべてのお品物で他店を上回る金額を保証するものではありません。写真でのご案内は目安で、正式な買取金額は実物確認後にご提示します。

複数まとめて売ると査定額は上がりますか?

まとめてのご相談を歓迎しています。同じLINEのトークに続けて写真をお送りください。お品物ごとに状態・付属品などを確認し、それぞれの金額と合計額をご案内します。一部だけの売却や保留も選べますので、内訳をご確認いただいてからお決めください。

壊れているもの・状態が悪いものも対象ですか?

破損や劣化があるお品物もご相談いただけます。修理をしてから、という必要はありません。現状のままの写真をお送りください。

家にあるものをまとめて見てもらえますか?

まとめてのご相談を歓迎しています。時計・バッグ・ジュエリー・貴金属が混在していても、同じご相談の中で一緒に拝見します。

写真だけで買取金額は確定しますか?

写真でご案内するのは買取金額の目安です。正式な買取金額は実物を確認したうえでご提示します。写真の段階で分かる範囲と、実物確認が必要な項目は事前にご説明します。

査定を依頼したら必ず売らなければいけませんか?

いいえ。金額をご確認いただいてから、売るかどうかをお決めいただけます。査定のみのご相談も歓迎しています。

どんな写真を送ればよいですか?

まずは全体が写る写真を1枚お送りください。ブランド名や型番が分からなくても構いません。刻印・シリアル・気になる傷の写真を添えていただくと、より精度が上がります。

ブランド名や型番が分からなくても相談できますか?

はい。型番やモデル名が分からないお品物こそ、写真でのご相談が向いています。鑑定士が写真から判別し、分かる範囲でご説明します。

関連コラム・買取ページ

売却を決める前に、確かめたいこと。

読める範囲を撮影

ジュエリーはリングの内側や留め具の裏側など、無理なく見える範囲の表示をお送りください。

刻印だけで断定しない

刻印の数字やロゴは確認の手がかりです。素材やブランドを刻印の写真だけで保証せず、実物の作りも確認します。

私的刻印とは分ける

名前や記念日の刻印と、素材・ブランドの表示を区別して確認します。加工して消す前に現状をご相談ください。

ご相談前のよくある質問。

ジュエリーの刻印が読めない場合、磨いて見えるようにすべきですか?

ジュエリーはリングの内側や留め具の裏側など、無理なく見える範囲の表示をお送りください。

お品物について、個別にご相談ください。

ジュエリーはリングの内側や留め具の裏側など、無理なく見える範囲の表示をお送りください。

宅配をご希望の方は宅配キットのお申し込み(無料・全国対応)へ。

写真でのご案内は目安です。正式な買取金額は実物確認後にご提示します。
電話受付:毎日11:00〜18:00(12/31〜1/6休業)。査定額を聞いてから売却をご検討いただけます。

A conversation about value

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価値を知ってから。

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査定額を確認してから、ゆっくりご検討いただけます。

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