型番別に査定
Ref.5510の仕様、年式、付属品、状態を確認して査定。
※万が一他店より安い場合はご相談ください。
製造期間はわずか1年。リューズガードを持たない8mmデカリューズ。
博物館級の希少価値を、エニティ銀座が正当に評価します。
買取上限金額
... 更新※年式や状態によって金額は変動します。
ロレックス サブマリーナー Ref.5510は、同じ型番でも文字盤・ベゼル・年式・保証書・余りコマ・外装状態によって買取価格が変わります。エニティ銀座では、銀座の店頭買取だけでなくLINE査定・宅配買取にも対応し、5510の現在価値を確認してから売却を検討できます。
他店の査定額をお持ちの方は、そのままお送りください。上回れるか最短5分で回答します。
Ref.5510の仕様、年式、付属品、状態を確認して査定。
傷あり、ブレス伸び、保証書なし、不動でも相談できます。
銀座へ来店できない場合もLINE査定・宅配買取で対応。
1950年代後半、Ref.6538からRef.5512へと移行する過渡期に、わずか1年程度しか製造されなかったRef.5510。直径8mmの巨大なリューズを備えた「ビッグクラウン」の最終型であり、世界中のコレクターが血眼になって探す博物館級のピースです。その希少性は「キング・オブ・サブマリーナー」の名にふさわしく、銀座においても相場という概念を超えた、言い値に近い取引が行われる超スペシャルモデルです。
リューズガードを持たない「ガードレス」ケースに、アンバランスなほど巨大な8mmリューズ(BREVET刻印)が鎮座するその姿こそ、Ref.5510のアイデンティティです。防水性を追求した当時の試行錯誤の証であり、この武骨なシルエットが保たれているかどうかが、ヴィンテージウォッチとしての評価を決定づけます。
経年変化という名の芸術。
漆黒の艶を持つミラーダイヤル(ギルト)や、外周のサークルライン(チャプターリング)の状態は極めて重要です。また、当時の夜光塗料であるラジウムの線量反応や、ダイヤルの枯れ具合(トロピカル化)など、科学的かつ審美的な観点から徹底的な鑑定を行います。歴史的遺産としての価値を、最高レベルで評価いたします。
黒い文字盤の下地が金色の「ギルトダイヤル(ミラーダイヤル)」。経年による劣化(クラックや退色)がなく、漆黒の艶(ミラー感)が残っている個体は、数千万円クラスの評価となります。
オリジナルの「Brevet(十字)」刻印が入った8mmリューズが残っているかが重要です。後年のトリプロックリューズ(7mmなど)に交換されていると、評価額に大きな影響を与えます。
ベゼルのルミナスポイントの下地が赤い「レッドトップ」と呼ばれる当時のオリジナル仕様であれば、さらに評価が跳ね上がります。ベゼルインサート自体のフォントや退色具合も厳密にチェックします。
| リファレンス (Ref) | 5510 |
|---|---|
| 製造期間 | 1958年 ~ 1959年頃(約1年) |
| ケースサイズ | 37mm - 38mm |
| リューズ | 8mm デカリューズ (Brevet Crown) / ガードなし |
| 文字盤 | ブラック・ギルト(サークルあり/なし) |
| ムーブメント | Cal.1530(バタフライローター) |
| 防水性能 | 200m防水 |
Ref.5510は、映画『007』でジェームズ・ボンドが着用したことで有名な「Ref.6538」の後継機として登場しました。しかし、その製造期間はわずか1年程度。すぐにリューズガード付きのRef.5512へと移行したため、ロレックスの歴史の中でも極めて短命かつ希少なモデルとなっています。
外見は6538と酷似していますが、内部ムーブメントはCal.1030からCal.1530へと進化しています。8mmの巨大なリューズと、リューズガードを持たないすっきりとしたケースラインは、ヴィンテージサブマリーナーの完成された美しさを体現しています。
製造推定本数はわずか200本前後とされ、現存数はさらに少ないと考えられています。国際オークション(Christie's・Phillips・Sotheby's)での落札事例も極めて稀で、出品されるたびにコレクター間で大きな話題となります。近年の市場動向では、コンディションの良い個体は1,500万〜2,000万円前後で取引されることが多く、オリジナルのギルトダイヤルとブレベリューズが揃った完品ならさらに上振れします。
5510を正確に鑑定するには、以下の点を総合的に評価する専門知識が不可欠です。ケースバック内側の刻印(シリアルナンバーの帯が「36万番台」前後に集中)、Cal.1530のバタフライローターの真贋、文字盤の「SUBMARINER」表記下に「200m=660ft」の記載があるかどうか、そしてベゼルインサートのフォント形状。これらは一般的な時計買取店では見落とされがちな、5510固有の鑑定ポイントです。
同時期に存在した「大小」のリューズ。その価値の差は歴然です。
鑑定歴11年|累計鑑定数 5,000件以上
Ref.5510は、私が鑑定士として最も緊張する一本です。製造推定200本以下とされる中で、オリジナルの8mmブレベリューズ、ギルトのミラー感、ラジウム夜光の経年変化——すべてが一点もので、マニュアルに頼れない鑑定が求められます。裏蓋を開けてCal.1530のバタフライローターを確認し、ケースバックの刻印からシリアル帯を照合する。この一連の作業を、お客様の目の前で丁寧にご説明しながら行います。5510をお持ちの方は、ぜひ私に鑑定させてください。
好立地、スピード、そして安心の補償。
高水準のサービスを提供します。
Any Condition
経年変化、使用感、不具合など。
お品物の歴史や価値を尊重し、最大限の価格をご提案します。
傷や汚れ、ご愛用の証も問題ございません。
本体のみでも価値を適正に評価いたします。
不動、ベルト破損なども承ります。
ヴィンテージや廃盤など希少品も歓迎。
お客様のライフスタイルに合わせて、最適な売却方法をお選びいただけます。
どの方法でも、査定額に妥協はありません。
迷ったらまずはLINEで相談!
どの方法が良いか、コンシェルジュが提案します。
Questions & Concerns
手放す際の不安や疑問、私たちが誠実に向き合います。
銀座・国際相場を照合。
根拠のある適正価格を
ご提示します。
査定額の理由は必ず説明。
不透明な取引は一切なし。
納得のお取引を。
個人間取引のリスクなし。
全責任を持って
対応いたします。
全国どこでも銀座基準。
宅配・出張買取にて
自宅で完結します。
私たちは「ご縁」への感謝を、
おもてなしと査定額でお返しします。
Rolex Models
デイトナ、サブマリーナーをはじめ、すべてのモデルで
銀座相場を踏まえた高価買取中です!
デイトナ
DAYTONA
サブマリーナー
SUBMARINER
GMTマスター
GMT-MASTER
デイトジャスト
DATEJUST
オイスターP.
OYSTER PERPETUAL
デイデイト
DAY-DATE
ヨットマスター
YACHT-MASTER
スカイドゥエラー
SKY-DWELLER
シードゥエラー
SEA-DWELLER
エクスプローラー
EXPLORER
エアキング
AIR-KING
ミルガウス
MILGAUSS
※表示は一例です。記載のないモデルもロレックスならすべて高価買取いたします。
Rolex Reference Price
店頭買取
ロレックス
買取価格 5,480,000 円
宅配買取
ロレックス
買取価格 2,380,000 円
出張買取
ロレックス
買取価格 3,820,000 円
店頭買取
ロレックス
買取価格 1,960,000 円
宅配買取
ロレックス
買取価格 2,400,000 円
店頭買取
ロレックス
買取価格 1,500,000 円
出張買取
ロレックス
買取価格 2,070,000 円
宅配買取
ロレックス
買取価格 3,680,000 円
店頭買取
ロレックス
買取価格 2,180,000 円
宅配買取
ロレックス
買取価格 7,140,000 円
Item Categories
サブマリーナ 5510は相場変動が大きく、店舗によって査定額に数十万円の差が出ることがあります。他店の査定額やスクリーンショットをLINEでお送りいただければ、上回れるかどうかを最短5分で正直にお答えします。上回れない場合は無理な引き止めをせず、その旨をはっきりお伝えします。
査定書・スクショを送るだけ
お品物の写真がまだなくても、型番と他店金額だけでご相談いただけます。
上回れるかを即回答
当日の相場と照らして回答。難しい場合は正直にお伝えします。
しつこい営業なし
比較検討の一社として気軽にどうぞ。キャンセル・査定のみも無料です。
匿名OK・30秒で送信完了|金額だけ知りたい方も歓迎
Store & Access
エニティ銀座は、中央通りや銀座三越からもほど近い、銀座1丁目のプライベート買取サロンです。銀座一丁目駅より徒歩2分という好立地にあり、お買い物や銀ブラのついでに、東京・銀座ならではの高水準の査定を気軽にご体験いただけます。
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3-6 銀座べラメンテ901 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜18:00(日曜定休) |
| 電話番号 | 0120-672-168 |
| 備考 | 即日現金買取 完全予約制 査定料無料 |
Our Promise
サブマリーナーの真価を見極める。
私たちは高価買取提示に挑戦します。
ロレックス・サブマリーナーは、1950年代初頭に登場したダイバーズウォッチのラインです。防水性能と視認性を追求しながら型番を重ねてきた歴史の中で、Ref.5510は「ガードレス(リューズガード非搭載)」の最後の世代として、1950年代後半のわずかな製造期間に位置します。後継のRef.5512以降はリューズガードが標準となったため、5510はケースの輪郭がシンプルなヴィンテージサブマリーナーを象徴する型番のひとつとされています。ノンデイト仕様であることも、シンプルな文字盤構成を好むコレクターから一貫して支持されてきた理由のひとつです。
中古市場では、5510のようにオリジナルパーツの残存率が高い個体ほど評価されやすい傾向があります。特に、後年の修理やサービスでパーツが交換されていない「手つかずの状態」は、同じ型番でも評価に差をもたらす要因とされています。ヴィンテージロレックス全般にいえることですが、研磨によってケースのエッジが失われていないか、ダイヤルや針に非オリジナルのものが混入していないか、といった点が専門家の目には重要な確認ポイントとなります。
買取に際しては、時計本体の状態に加え、元箱・保証書・余りコマ・タグなどの付属品の有無が査定結果に影響することが一般的です。Ref.5510の場合、製造から数十年が経過しているため完全な付属品セットは極めて稀であり、付属品がない場合でも本体の鑑定は十分に行えます。一方で、付属品が揃った個体はコレクターの需要が高く、査定にプラスの影響をもたらしやすいとされています。売却をご検討の際は、修理や清掃を行う前に、まず現状のまま専門家に査定を依頼されることをお勧めします。